
宮崎県·和菓子
虎彦 破れ饅頭
延岡で愛されてきた老舗「虎屋」が、令和元年に「虎彦」と名を改めて受け継ぐ伝統の和菓子です。創業から七十余年、宮崎県北の地で「品質と信用」をモットーに菓子をつくり続けてきた名店の代表銘菓です。 その名の由来は、天孫降臨の神話の舞台・高千穂にちなみます。天岩戸の前で天鈿女命が手にして舞ったとされる「招霊(おがたま)の実」をかたどったもので、蒸し上げると皮が自然に割れる姿から「破れ饅頭」と呼ばれるようになりました。 なめらかな餡を、やわらかな皮がふっくらと包み込みます。神話の里の物語を宿した、ひと味ちがう延岡の銘菓です。
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虎彦 破れ饅頭
北海道十勝産の小豆をじっくり炊いた粒あんが自慢の一品。米粉と山芋をつなぎにした白い皮はしっとり柔らかく、蒸すと皮が破れるほど餡がたっぷりなのが名の由来。



