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船々せんべい

香川県·和菓子

船々せんべい

「金毘羅船々 追手に帆かけて しゅらしゅしゅしゅ」——あの民謡そのままの名を持つ、琴平の銘菓です。 明治42年(1909年)、こんぴらさんの表参道に創業した本家船々堂が考案しました。金刀比羅宮が海上交通の守り神であることにちなんだお菓子で、香川県産の卵と小麦粉、砂糖だけで生地を作り、船の帆をかたどった形に民謡の歌詞を焼き印しています。今も店頭で一枚ずつ、職人の手で焼き上げられているのが自慢です。 こんぴらさんにお参りしたら、ぜひ手に取りたい一枚。パリッと香ばしい卵せんべいに、こんぴらの長い歴史が薫ります。

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  • 紀の国屋本店 こんぴら舟々せんべい

    1882年創業、金刀比羅宮参道52段目の紀の国屋本店が手がける琴平の銘菓。香川県産の卵と小麦粉・砂糖で毎日5〜6千枚を店頭で手焼きし、民謡「こんぴら舟々」の歌詞を一枚ずつ焼き印する。

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