
香川県·和菓子
さぬきのおいり
カラフルで可愛らしい、幸せを呼ぶ嫁入り菓子です。「おいり」は、五色の餅花を煎って作る、まんまるで軽やかな香川県西部の伝統菓子。口に入れると、ほろりとやさしく溶けていきます。 その歴史は400年以上前にさかのぼります。丸亀藩初代藩主・生駒親正公の姫君が嫁ぐ際、領民が五色の煎りものを献上したのが始まりと伝えられています。「心を丸く持って、まめまめしく働きます」という願いも込められた、縁起のよいお菓子なんです。 ソフトクリームのトッピングとしても大人気。見ているだけで心が弾む、香川生まれの幸せのお菓子です。
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さぬきのおいり
1587年頃、生駒親正公の姫君の輿入れに領民が五色の煎りものを献上したのが始まり。「心を丸く持ってまめまめしく働きます」の願いが込められた嫁入り菓子。
寳月堂 おいり
丸亀の老舗・寳月堂が手がける伝統の嫁入り菓子「おいり」。もち米を乾燥させて煎り、五色の蜜で色づけしたパステルカラーの丸い菓子は、口の中でふわっと溶ける。



