
山口県·和菓子
錦帯せんべい
日本三名橋のひとつ、岩国の錦帯橋。その美しいアーチを写し取った、古田秋栄堂の銘菓が錦帯せんべいです。 古田秋栄堂は1825年(文政8年)に製菓の道へと歩み始めた、岩国の老舗。錦帯橋界隈で長く菓子づくりを続けてきました。錦帯橋のかたちに焼き上げた生地には、砂糖・小麦粉・卵・蜂蜜が使われ、表面には橋の焼印が美しく押されています。蜂蜜のやさしい甘さがほんのり香る、昔ながらの素朴な味わいです。 ぱりっと軽い口あたりで、お茶にもコーヒーにもよく合います。箱まで錦帯橋をあしらった意匠で、橋を渡った思い出とともに楽しめる岩国らしい一枚です。
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