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最中三昧(あずき)

大阪府·和菓子

最中三昧(あずき)

パリッと香ばしい皮に、ふっくらした粒あん。食べる直前にはさむ、できたての一瞬です。 最中三昧をつくるのは、大阪・泉南の青木松風庵です。創業当時から続くこの最中は、皮とあんを別々に包み、いただく直前に自分ではさむのが特徴。最高級のもち米を100%使い、焦がしを効かせて焼いた皮は、まるで焼きたてのパイのような軽い歯ざわりです。あんには北海道十勝産のエリモショウズを使い、甘すぎない上品な味わいに仕上げています。 サクサクの皮と自家製あんが出会う、その瞬間が何よりのごちそう。手を動かすたのしさごと味わえる、心おどる和菓子です。

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  • 最中三昧(まっちゃ)

    1984年創業の青木松風庵が手がける「最中三昧」の抹茶味。最高級もち米100%の皮と餡を別包装にし、食べる直前に自分ではさむスタイルが特徴。焦がしを効かせて焼いた香ばしい皮と抹茶餡の組み合わせで、パリッとした食感が楽しめる。

  • 最中三昧(かぼちゃ)

    1984年創業の青木松風庵が創業以来30年以上こだわる「最中三昧」のかぼちゃ味。最高級もち米100%の皮と餡を別包装にし、食べる直前にはさむことでパリッとした食感を実現。かぼちゃのほっくりした甘さが秋冬に特に人気のフレーバー。

  • 最中三昧(とまと)

    1984年創業の青木松風庵が手がける「最中三昧」の変わり種フレーバー。最高級もち米100%の皮と甘酸っぱいトマト餡を別包装にし、食べる直前にはさむスタイル。和菓子にトマトという意外な組み合わせが新感覚と話題を集めている。

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