
大阪府·和菓子
みたらし小餅
甘辛いタレを、お餅でまるごと包み込む——世界で初めての発想から生まれた銘菓です。 寛永7年(1630年)創業の老舗・千鳥屋宗家が、1989年に「みたらし小餅」を発売しました。みたらし団子をもっと手軽に食べてほしいという想いから、タレを餅で包む独自の製法を考案し、特許も取得。国産米のもっちりとした餅と、ひと口噛むととろりと広がる甘辛い醤油ダレの組み合わせは、累計2億個を超える大ロングセラーへと育ちました。 「大阪産(もん)」にも認定された、まさに大阪を代表する土産菓子。ひと口で広がる甘辛い余韻を、ぜひ味わってみてください。
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みたらし小餅
寛永7年(1630年)に佐賀で創業した千鳥屋の関西拠点「千鳥屋宗家」が1989年に開発。タレを餅で包むという世界初の発想で、累計2億個以上を販売。国産米粉・砂糖・水だけで作る無添加の味は「大阪産(もん)」にも認定されている。



