
静岡県·和菓子
静岡明治9年
明治9年(1876年)という年号を名に冠した、静岡らしい和菓子です。お茶の都として歩み始めた、明治初期の静岡の歴史に思いを馳せて作られています。 静岡は古くからお茶の産地として栄え、明治のころにはその名が全国へと広がっていきました。そんな郷土の歩みを、伝統の製法でそっと菓子に映した、味わい深い一品です。お茶うけにもよく合います。 ひと口ごとに、どこか懐かしいやさしい甘さが広がります。静岡駅周辺の土産物店で手に入る、歴史好きの心にも響くお菓子。郷土の物語に思いを巡らせながら、温かいお茶と一緒に味わいたい一品です。
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