
静岡県·スイーツ
こっこ
黄色いパッケージから顔をのぞかせる、ふわふわの蒸しケーキ。それが静岡銘菓「こっこ」です。 製造元の株式会社ミホミが商品名を考えたとき、主原料のたまごからひよこを、さらに赤ちゃん言葉やニワトリの鳴き声を連想して「こっこ」と名づけました。誕生は1980年代。当初は富士山の冠雪を模してホワイトチョコをかけていましたが、リニューアルを経て生地の中にミルククリームを注入する今のスタイルに落ち着きました。 南アルプス山系の伏流水と新鮮なたまごで蒸し上げた生地は、しっとりふんわり。ひとくちで笑顔になれる、やさしい味わいです。
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抹茶こっこ
静岡銘菓こっこの抹茶バージョン。素材にこだわった蒸しケーキ生地に静岡県産の濃い抹茶を練り込み、独自開発のミルククリームを挟んだ。抹茶のほろ苦さとクリームのやさしい甘さが南アルプスの伏流水で調和する。
夏バナナこっこ
こっこの夏季限定フレーバー。白い卵黄「ピュアホワイト」を使った蒸しケーキにホワイトチョコとバナナクリームを挟み、夏らしい爽やかな甘さに仕上げた。冷蔵庫で冷やすとひんやりデザート感覚で楽しめる5〜8月の限定品。
こっこ
昭和59年にミホミが開発した静岡銘菓。南アルプス山系の伏流水と産みたて3日以内の新鮮卵で蒸し上げたケーキに、独自開発のミルククリームを挟んだ。週3000個以上売れる静岡駅の定番で、プレーン・抹茶・季節限定と味のバリエーションも豊富。



