
岐阜県·和菓子
鵜飼だより
長良川の鵜飼を思わせる、夏の便りのような菓子です。 岐阜市の名物・長良川の鵜飼は、1300年もの歴史を持つと言われる伝統漁。5月から10月にかけて、篝火に照らされた川面を鵜匠と鵜が舞う光景は、岐阜の夏を彩る風物詩です。「鵜飼だより」は、そんな夜の情景をパッケージに写し取った土産菓子。鵜飼観覧の帰り道、その余韻を持ち帰るように手に取る人が多い一品です。 ひとくち頬張れば、篝火の揺らめきと川のせせらぎが、ふっとよみがえってくるよう。夏のご挨拶や、遠方への便りにもぴったりです。岐阜の夏のひとときを、菓子にのせて届けてみませんか。
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