
福井県·その他
村中甘楽堂 香ばしもち立志
幕末の福井を生きた志士・橋本左内。その精神に着想を得た、村中甘泉堂の銘菓です。 橋本左内は15歳で『啓発録』を著し、「立志(志を立てる)」の大切さを説いた福井の偉人。いまも県内の中学では、その教えにならって「立志式」が行われるほど、親しまれています。このお菓子は、福井県産のもち米を100%使った生地を香ばしく焼き上げ、北海道産の餡を詰めた、ひと口サイズに仕立てました。 香ばしい焼きの風味と、もちもちした食感、なめらかな餡の甘さ。素朴ながら奥深い味わいが、ひと粒に詰まっています。郷土の偉人が遺した歴史と心意気を感じる、味わい深いお菓子です。
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