
福井県·その他
眼鏡堅麵麭(めがねかたパン)
めがねの聖地・鯖江ならではの、ユニークな銘菓です。 国産フレームの約95%を生み出す鯖江らしく、お菓子もめがねの形。土台となった堅麺麭(かたぱん)は、もともと鯖江に駐屯した部隊の保存食として作られた、由緒ある硬い乾パン菓子です。その伝統を、めがねのまちの手みやげとして仕立て直しました。 とにかく硬いのがこのお菓子の身上。かじるより、小さく割って口の中でゆっくり溶かすのが通の食べ方です。コーヒーや紅茶に浸せば、ほろりとほどけて香ばしさが広がります。スープに浮かべてクルトン代わりにも。遊び心と歴史が詰まった、忘れられない一品です。
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眼鏡堅麵麭(めがねかたパン)
もとは旧陸軍第36連隊の保存食として鯖江の洋裁パン木村屋が焼いた堅パン。眼鏡の聖地にちなんだ形で、ハンマーで割って食べるほどの硬さが話題を呼ぶ。



