
東京都·洋菓子
銀座ウエスト ドライケーキ
ひとくち噛むと、何層もの生地がさくさくとほどけ、バターの香りがふわりと立ちます。素朴なのに後を引く、飽きのこないおいしさです。 銀座ウエストは1947年、高級ステーキ店として始まりました。看板のリーフパイは、創業の年から続くいちばん歴史の長い品。生地に入った筋が葉の葉脈のように見えることから、この名がつきました。やがて缶入りクッキーが評判を呼び、「ドライケーキ」として親しまれるようになっていきます。 職人が手作業で守り続ける、銀座のクラシックな洋菓子。何十年も変わらない味わいが、今も多くの人に愛されています。
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銀座ウエスト リーフパイ
昭和初期から続く銀座の老舗洋菓子店ウエストを代表する、木の葉のかたちのパイです。 何層にも折り込んだ生地に、ざらめのやさしい甘さ。サクサクと軽やかにほどける食感がたまらない一品です。



