
東京都·和菓子
新正堂 切腹最中
ぱりっとした最中の皮から、たっぷりの餡がはみ出すように顔をのぞかせます。ほどよい甘さの粒餡と、もっちりした求肥が、口の中でやさしくとろけます。 新正堂は1912年、新橋に創業した和菓子店。店のある場所は、忠臣蔵で知られる浅野内匠頭が切腹した田村屋敷の跡地でした。それにちなんで名づけられたのが、この「切腹最中」です。大胆な名前は当初猛反対されたそうですが、忠臣蔵を愛した三代目が二年半かけて押し通したのだとか。 今では一日に数千個も売れる、新橋を代表する銘菓。物語ごと味わいたくなる、ユニークな一品です。
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新正堂 出世の石段
忠臣蔵ゆかりの新橋に店を構える新正堂。縁起の良い名の和菓子でも知られる老舗です。 「出世の石段」は、近くの愛宕神社の急な石段にちなんだ縁起菓子。験を担ぎたい門出の手みやげにぴったりの一品です。
新正堂 義士ようかん
赤穂事件ゆかりの地に建つ新正堂。忠臣蔵にちなんだ菓子づくりが店の個性です。 「義士ようかん」は、四十七士の物語に思いを馳せる羊羹。なめらかな口あたりと上品な甘さが、しみじみと心に響きます。
新正堂 景気上昇最中
新橋の老舗・新正堂は、縁起を担いだネーミングの名手。「景気上昇最中」もそのひとつです。 株価チャートの上昇を思わせる形の最中に、たっぷりのあん。験担ぎの手みやげとして、ビジネスの場でも喜ばれます。



