
茨城県·和菓子
運平堂本店 大田楽
日立・大みかの老舗、運平堂本店が手がける焼き菓子です。明治元年創業の同店の看板「大みか饅頭」と並ぶ、この土地らしい銘菓のひとつとして親しまれています。 名前の由来は、東西金砂神社が73年に一度行う大祭礼の神事「大田楽」。天下泰平や五穀豊穣、万民法楽を祈って田楽を舞う、この地ならではの行事にちなんで名づけられました。十勝産大納言小豆のつぶ餡を、きめ細かに焼き上げた生地でていねいに包んでいます。 しっかりとした生地の香ばしさと、粒餡のやさしい甘さ。歴史ある神事に思いを馳せながら、ゆっくり味わいたくなる一品です。
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