
山形県·和菓子
まるやま からからせんべい
山形県鶴岡市・庄内に伝わる伝統駄菓子「からからせんべい」です。三角形のおせんべいを割ると、中から小さな民芸玩具が出てくる、たのしいお菓子です。 名前の由来は、せんべいを振ると中のおもちゃが「からから」と音を立てるから。沖縄県産の黒糖をたっぷり使った三角形の生地は、香ばしく素朴な味わいです。中に入る玩具はなんと150種類ほどもあり、何が出てくるかは割ってからのお楽しみ。おみくじを引くようなわくわく感が魅力です。 食べておいしく、割って楽しい、一石二鳥のお菓子。庄内土産として、子どもにも大人にも喜ばれる一品です。
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まるやま からからせんべい
庄内・鶴岡に伝わる江戸時代からの伝統駄菓子。振ると中でカラカラと音がすることが名前の由来で、割ると現れる民芸おもちゃは何が出るかお楽しみ。



