
秋田県·和菓子
高砂堂 りんごもち
明治27年(1894年)創業の老舗・高砂堂が、110年以上も作り続ける秋田銘菓です。もとはりんご農家だった創業者が、商品にならないりんごで羊羹を作ったのが店のはじまり。その縁から生まれたのが、この「りんごもち」でした。 秋田産のもち米でていねいに仕上げたなめらかな羽二重もちに、りんごの果肉を合わせた上品な和菓子です。りんごの爽やかな甘酸っぱさと、もっちりした食感が見事に調和し、ひとつ食べるとまた手が伸びてしまいます。 国登録有形文化財でもある趣ある本店で、長く愛されてきた秋田土産の定番。そのやさしい味わいを、ぜひ味わってみてください。
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高砂堂 りんごもち
明治27年創業の高砂堂がりんご果肉入りの白餡を求肥で包んだ秋田銘菓。110年以上愛され続けるりんごもちはお菓子づくり一筋の高砂堂の代表作で、りんごの爽やかな風味が口に広がる。



