
宮城県·和菓子
ずんだ茶寮 仙台名物ずんだ餅
うぐいす色の餡が、つきたての餅をやさしく包みます。仙台の夏を代表する伝統の味です。 ずんだ餅は、牛たん・笹かまぼこと並ぶ仙台三大名物のひとつ。茹でた若い枝豆をすりつぶし、砂糖を加えてつくる「ずんだ餡」を、餅にたっぷりとかけていただきます。名前の由来には諸説あり、伊達政宗が陣太刀で枝豆を砕いた逸話も語り継がれています。 ずんだ茶寮は、厳選した枝豆と宮城県産もち米「みやこがねもち」をたっぷりと使用しています。茹でた枝豆をすりつぶし砂糖を加えるだけのシンプルな製法だからこそ、素材の質がそのまま味に出る、ごまかしのきかない一品。鮮やかなうぐいす色と豆の香り、つきたての餅の食感を、ぜひ味わってください。
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