
宮城県·その他
萩の月
ふんわりやわらかなカステラ生地に、そっと歯をうずめると、なめらかな黄味カスタードクリームがとろり。口の中で生地とクリームが溶け合い、やさしい甘みがふわっと広がります。 萩の月は、仙台の菓匠三全が1979年に生み出した銘菓。宮城野に咲く萩の野に浮かぶ満月をイメージした、まんまるのおすがたです。ふっくらしたカステラで、オリジナルのまろやかなカスタードをまるごと包み込みました。 ひんやり冷やしても、また違ったおいしさ。今や全国に知られる仙台土産の定番で、1日およそ10万個がつくられているのだとか。だれかに贈りたくなる、しあわせまんまるの一品です。
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萩の月
菓匠三全の看板商品。宮城野に咲く萩と名月を思わせるまろやかな黄色のカステラ生地に、オリジナルのカスタードクリームを詰めた。仙台空港の就航便土産として採用されたのが全国区への第一歩だった不動の仙台土産。



