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九重本舗玉澤 霜ばしら

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九重本舗玉澤 霜ばしら

まるでガラス細工のような、繊細な飴のひとひら。そっと口にふくむと、サクサクッと軽やかに砕け、すうっと溶けながら、ほのかな甘さだけが舌に残ります。冬にしか出会えない、仙台の幻の銘菓・霜ばしらです。 醸すのは、1675年創業の老舗・九重本舗玉澤。職人が毎朝の気温や湿度を見極めながら、冬のあいだだけ手づくりする干菓子です。とても壊れやすいため、缶の中はもち米のらくがん粉でやさしく満たされています。 粉をそっとよけて、ひとひらをつまみ出す——その所作からもう、特別なひととき。冬の朝霜が立つ姿になぞらえた、口どけのうつくしいお菓子です。

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  • 九重本舗玉澤 霜ばしら

    10月から翌4月までの冬季限定で本店では朝10時から1人1個の数量限定販売。口に含むと舌の上でしゅわっと溶ける繊細な飴菓子で、「一生に一度は食べたい幻の銘菓」としてSNSでも話題。オンラインの販売情報は公式SNSで告知される。

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