
岩手県·和菓子
かもめの玉子
三陸の海に思いを馳せる、卵型の愛らしいお菓子「かもめの玉子」です。なめらかな黄味餡をカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートでやさしくコーティングしています。ひと口サイズの上品なたたずまいも魅力です。 手がけるのは1933年に大船渡で創業したさいとう製菓。1950年代に「鴎の玉子」として誕生し、かもめが産む卵を思わせる姿から名付けられました。以来半世紀以上にわたり、岩手を代表する銘菓として愛されています。 ひと口頬張れば、ほろりとほどける上品な甘さが広がります。三陸みやげの王道として、世代を超えて親しまれてきた一品です。
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かもめの玉子
1933年創業のさいとう製菓が大船渡で生み出した岩手を代表する銘菓。黄身餡をカステラ生地で包みホワイトチョコでコーティングした玉子型の菓子は、三陸の海を飛ぶかもめをイメージ。半世紀以上愛され続ける東北土産の王様。



