
北海道·和菓子
小金湯まんじゅう
温泉あがりにぴったりの、ほっとやさしい甘さが染みわたります。「小金湯まんじゅう」は、札幌市南区の小金湯温泉にちなんだ温泉まんじゅうです。 小金湯温泉は、定山渓へ向かう手前の自然に囲まれた湯どころ。硫黄の香りをまとった無色透明の湯は、100年以上にわたり札幌の人々に親しまれてきました。そんな温泉地の名物まんじゅうは、しっとりとした薄皮にこしあんを包んだ、昔ながらの素朴な味わいです。 湯けむりの中でいただく一個は格別です。温泉みやげの定番として、地元の人々に長く愛され続けている、ほっとなごむ和菓子です。
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