
北海道·その他
Hokkaido マトリョーシカ
ロシアの入れ子人形マトリョーシカをモチーフにした、ユニークなチョコレート菓子です。 北海道最北の街・稚内は、宗谷岬からわずか43kmほどの距離にサハリンを望む土地。かつて1905年から1945年まで南樺太が日本領だった歴史を持ち、今も街なかにロシア語の看板が見られるなど、ロシアとの結びつきが深い場所です。そんな国境の街らしい異国情緒あふれるデザインが、このお菓子のモチーフに込められています。 入れ子人形のように愛らしい見た目は、旅行者の心をきっとくすぐります。日本最北の地が歩んできた物語を感じられる、ちょっと珍しい北海道土産です。
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