
長崎県·日本酒
横山五十 白ラベル(重家酒造)
グラスに注ぐと清々しい吟醸香が立ちのぼり、口に含めばモダンでフルーティーな味わいと張りのある感触が広がります。みずみずしく初々しい質感が、するりと喉を通り抜けます。 長崎県壱岐市の重家酒造が醸す純米大吟醸で、酒米の王様・山田錦を五十パーセントまで磨いて仕込みます。蔵は平成二年を最後に日本酒造りを休んでいましたが、四半世紀の時を経て次男の杜氏が壱岐での酒造りを復活させた、再出発の一本です。 フレッシュで気品ある香味は、和食にも寄り添う飲み心地です。よく冷やして、よみがえった壱岐の日本酒をゆっくり傾けてみてください。
読んだら記録してみる



