
佐賀県·特産品
神埼そうめん
すっと持ち上げてひとすすり。なめらかな喉ごしと、しっかりしたコシ。小麦の香りがほのかに立つ、佐賀を代表する手延べそうめんです。 神埼そうめんのはじまりは、今から約390年前の1635年。長崎街道の神埼宿で病に倒れた雲水(修行僧)を、地元の人がてあつく看病したお礼に、手延べの秘法を授けられたのが起こりと伝わります。 水質のよい城原川の清流と、温暖な気候、そして冬の冷たい空気。この土地の恵みが、つるりとした麺を育てます。夏は冷やして、冬はにゅうめんで。一年じゅう楽しめる、長く愛されてきた味です。
読んだら記録してみる



