
高知県·ご当地グルメ
屋台餃子
通常の半分ほどの薄皮で、野菜たっぷりの餡をきゅっと包み、たっぷりの油でこんがり。一口でぱくりといける小ぶりな餃子は、外はパリッ、中はジューシー。飲んだ締めにこれを頬張るのが、高知の夜の流儀です。 高知市にはお酒を愛する文化が深く根づき、昭和の頃から屋台で一杯やる風景が育まれてきました。屋台餃子の先駆けとされる「屋台安兵衛」は1970年(昭和45年)の創業と伝わり、今も深夜まで行列が絶えません。1998年に開いた集合屋台村「ひろめ市場」でも、その味は人気を集めています。 夜風にあたりながら、焼きたてを一口。高知ならではの〆の一皿です。
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