
愛媛県·ご当地グルメ
雉(きじ)料理
日本で唯一「鬼」の名を持つ自治体・鬼北町。その名物が、脂肪が少なく上品な味わいの雉(キジ)料理です。 鬼北町では、四万十川上流域の自然豊かな環境で雉を飼育しています。できるだけ自然に近い状態で180日以上かけてじっくり育てた雉の肉は、淡白ながら旨みが深いのが特徴。道の駅などでは雉肉や雉カレーが販売され、なかでも「鬼の雉鍋」は町を代表する名物として親しまれています。 出汁のきいた雉鍋は、上品な肉の旨みが体に染みわたります。全国でもなかなか味わえない雉料理は、鬼の町ならではの珍しいごちそう。鬼北を訪れたら、ぜひこの土地の名物を味わってみてください。
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