
和歌山県·洋菓子
古座川ゆずジャム
瓶のふたを開けると、ふわりと立ちのぼる清々しいゆずの香り。古座川町で手づくりされる、ゆずのジャムです。 古座川町は、紀伊半島の南部、清流・古座川が流れる山あいの小さな町。面積の九割以上が森林で、朝夕に霧が立ち昼は暖かくなる寒暖差が、香り高いゆずを育てます。その実を丁寧に煮上げて、香りと酸味を閉じ込めたのがこのジャムです。 パンにのせても、ヨーグルトに添えても、お菓子づくりに使っても、ゆずの爽やかさが食卓をぱっと引き立ててくれます。清流・古座川の里がじっくりと育んだ、贅沢な香りをお楽しみください。きっと毎朝の食卓が、少したのしみになりますよ。
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