
和歌山県·特産品
広川町のみかん
紀伊水道を望む丘で、太陽の甘さを——広川町は、有田みかんの産地の一角を担う温暖な町です。 有田地域は四百五十年以上の歴史を持つ日本一のみかんどころとして知られています。紀伊水道に面した丘陵地の段々畑は日照と水はけに恵まれ、甘いみかんを育てます。広川町でも、海風と陽光をたっぷり浴びたみかんが、秋から冬にかけて段々畑に鈴なりに実ります。温暖な気候に育まれた、甘みの濃いみかんです。 手のひらにのる小ぶりな実をむけば、あふれる果汁とこっくりした甘さ。薄い皮も手でするりとむけて食べやすく、冬のこたつのおともに欠かせない、紀州の味です。
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