
兵庫県·日本酒
富久錦(富久錦酒造)
加西市に蔵を構える「富久錦」は、天保10年(1839年)創業の老舗です。近くの法華寺の美しい紅葉にちなんで名づけられたといい、「米のうまみ」をまっすぐに追求した純米酒づくりで知られます。 1992年には西日本で初めて全量純米蔵となり、1996年からは加西市産の米のみを使用するこだわりよう。地元の米と水だけで醸す旨みのある酒は、地域の人々にこよなく愛されています。 蔵が営む「ふく蔵」では、酒蔵を改装した趣ある空間で、食事やスイーツ、試飲も楽しめます。地に根ざした蔵元が手がける、播磨のうまみが詰まった一本です。
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