
兵庫県·日本酒
三田の地酒
三田牛で知られる三田市は、北摂の高原に広がる、自然豊かでのどかな町です。市内に唯一残る蔵元・岡村酒造場が、明治22年(1889年)の創業以来、地酒「千鳥正宗」を醸し続けています。 蔵の近くを流れる羽束川の伏流水と、自社田で育てた酒米を使った酒づくりが特徴。明治の中頃には市内に14軒もの蔵があったといいますが、今ではこの一軒が、三田の地酒の伝統を大切に守り続けています。 ブランド和牛・三田牛のすき焼きと合わせるのが地元流。高原の清らかな水が生む味わいが、肉の旨みをやさしく受け止めます。土地の恵みが詰まった、自慢の一杯です。
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