
兵庫県·日本酒
雪彦山(壺坂酒造)
播磨の名峰の伏流水で、自然のままに醸す山里の地酒です。 雪彦山を醸す壺坂酒造は、寛永6年(1629年)に酒造りを始め、1805年に現在の姫路市夢前町へ移った蔵元。銘柄名は、近くにそびえる日本三彦山のひとつ・雪彦山にちなんで名づけられました。この蔵では酒蔵に温度管理の機械を一切置かず、昼夜の寒暖差を利用し、蔵の扉の開け閉めだけで発酵を見極める、昔ながらの自然発酵にこだわっています。 地元産の山田錦と、雪彦山系の清らかな伏流水が生み出すのは、清廉で素朴な味わい。山の恵みをそのまま映したような、滋味あふれる一本です。
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