
愛知県·日本酒
菊石
山の神に見守られた地酒。豊田市の浦野酒造が醸す「菊石(きくいし)」です。 創業は元治元年(1864年)。銘柄の名は、三河の霊峰・猿投山にある猿投神社にちなみます。神社近くで見つかる天然記念物の珍しい石「菊石」から名づけられたと伝わります。創業以来150年あまり、少量ながら手造りの良さを大切にした酒造りを守り続け、米の旨みをやさしく引き出した、飲み飽きしない味わいが身上です。 穏やかな香りと、まろやかな口当たり。地元の食材にそっと寄り添う食中酒として、長く土地の人々に親しまれてきた、温もりのある一本です。
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