
岐阜県·特産品
揖斐茶
江戸幕府にも献上された——そんな由緒を持つ、岐阜のお茶があります。 揖斐茶は、揖斐川流域の水はけのよい扇状地で古くから栽培されてきた茶。宝暦9年(1759年)には江戸幕府の御用番茶を務めたと伝わる、歴史ある産地です。朝晩の寒暖差と清らかな水が、香り高い茶葉を育てます。 爽やかな香気と、ふくよかな甘みが揖斐茶の身上です。煎茶のほか、うまみの強いかぶせ茶や、抹茶の原料となるてん茶の生産も盛ん。丁寧に淹れた一杯は、ほっとひと息つきたいときの最高の相棒です。岐阜の山あいが育んだ、滋味ゆたかなお茶をどうぞ。
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