
福井県·銘菓
芦原温泉まんじゅう
蒸したての温泉まんじゅうは、しっとりした皮から、ほんのり湯気が立ちます。ひとくちかじれば、黒砂糖のコクのある餡がやさしく舌にとろけて、あたたかな甘さが口いっぱいに広がります。あわら温泉のおみやげといえば、これ。 白山の伏流水を使い、黒砂糖でコク深く仕立てた餡を、やわらかな皮でふっくら包んで蒸し上げています。皮のもっちりした口あたりと、餡の素朴な甘みのバランスが絶妙なんです。ひとくちサイズだから、ついもうひとつと手が伸びてしまいます。 温泉でゆったり過ごしたあとの、ほっと和むひと品。湯あがりに、あたたかいお茶と一緒に。あわらの湯の余韻を、そのまま家に持ち帰れるおまんじゅうです。
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