
福島県·ご当地グルメ
味付マトンケバブ
スパイスの効いた味付けマトンを焼き、キャベツと一緒にピタパンで挟んだ、奥会津・只見町のソウルフードです。甘酸っぱいドレッシングが後を引きます。 只見町に羊肉文化が根づいたのは、昭和の田子倉ダム建設がきっかけ。全国から集まった大勢の作業員が、当時手に入りやすかったマトンを好んで食べ、それが町の味として定着しました。2008年には、このマトンを使ったご当地グルメとして「味付マトンケバブ」が誕生しています。ダム建設の歴史が、思わぬ名物を生んだんですね。 異国情緒ただようクセになる一品で、各地のイベントでも只見町のPRとして人気を集めています。ぜひ一度かぶりついてみてください。
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