
福島県·日本酒
にいだしぜんしゅ
盃を口に運ぶと、お米そのもののふくよかな甘みと、やわらかな酸味。飾らないのに深い——自然のままを映したような味わいが、にいだしぜんしゅです。 醸すのは、1711年創業と伝わる郡山の酒蔵・仁井田本家。「しぜんしゅ」は1967年に生まれ、農薬や化学肥料を使わずに育てた自然栽培米を用いた純米酒です。2011年、創業300年を機に、すべての酒を自然米・純米で醸す蔵となることを宣言しました。 蔵に棲みつく天然の菌の力だけを借りる、昔ながらの生酛づくり。酵母も添加しません。手間を惜しまず、100年先の自然を見すえてつくられる、福島の地酒です。
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