
岩手県·果物
紫波のぶどう
紫波町は、岩手県内でも最大級の「フルーツの里」として知られる、ぶどうの名産地。昼夜の寒暖差が大きい気候が、糖度が高く、甘みののったぶどうを育てます。 町内のワイナリーでは、地元の栽培農家が「自分たちの育てたぶどうでワインをつくりたい」という想いから生まれた地ワインも醸造されています。生食用からワイン用まで、多彩な品種が栽培されているのも魅力です。 秋にはぶどう狩りも楽しめ、もぎたての一粒を頬張る幸せは格別。太陽の恵みをたっぷりと浴びた紫波のぶどうは、果実そのものの美味しさを、まっすぐに教えてくれます。実りの季節に訪れたい産地です。
読んだら記録してみる



