
沖縄県·その他
新垣 ちんすこう
予約しなければ買えない、幻のちんすこう。それが新垣のちんすこうです。 そのルーツは、琉球王朝に仕えた包丁人・新垣筑登之親雲上が1800年代に創った宮廷菓子にさかのぼります。小麦粉・白糖・ラードだけを使い、ひとつひとつ手焼きで仕上げる昔ながらの製法を、今も代々の職人が大切に守り継いでいます。 側面に飾りの波模様もつけない、素朴で実直なつくり。だからこそ素材の風味がそのままストレートに伝わります。 王朝の味を今に受け継ぐ、沖縄ちんすこうの原点。出会えたら幸運な、特別な一品です。素朴な見た目に、長い歴史が静かに宿っています。
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味・種類をすべて見る(全4種)
がんじゅう 長命草ちんすこう
石垣島の宮城菓子店が「がんじゅう(元気)」を名に冠したちんすこう。長寿草と呼ばれるボタンボウフウにクロレラ・黒ごまを練り込み、石垣島産の塩で仕上げた健康志向の島菓子。
35CHINSUKO(サンゴちんすこう)
琉球王朝最後の包丁人を祖に持つ新垣ちんすこうと、風化サンゴで焙煎する35COFFEEのコラボレーション。コーヒーのほろ苦い大人の風味がちん��こうの甘さと調和し、ひと口サイズの個包装で食べやすい。売上の一部はサンゴの植え付け活動に充てられる。
マーブルちんすこう
1973年創業の名��真製菓本舗が、プレーンと紅芋など複数の味の生地をマーブル模様に組み合わせて焼き上げたちんすこう。見た目の美しさとサクサク食感、ほんのり上品な甘さが特徴。厳選した小麦粉と上白糖、純正ラードで50年守り続けた「なかまの味」。



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