
長崎県·和菓子
九十九島せんぺい
1948年創業、佐世保を代表する銘菓「九十九島せんぺい」です。海に浮かぶ大小の島々「九十九島」の風景を、一枚の煎餅に映し取りました。 六角形の生地は、縁起物である海亀の甲羅に見立てたもの。散りばめたピーナッツは、九十九島に点在する島影を表現しています。パリッと香ばしく焼き上げた生地と、ピーナッツのコクが評価され、モンドセレクション最高金賞を3年連続で受賞しました。あえて方言の「せんぺい」をひらがなで名づけたのは、佐世保の名物を全国へ広めたいという先代の想いからだそうです。 香ばしくて軽やかな食感。佐世保の海の風景に思いを馳せながら、味わってみてください。
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