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浜田三島堂 てんやわんやの善助餅

愛媛県·和菓子

浜田三島堂 てんやわんやの善助餅

小説の大食い伝説が、そのままお菓子になりました。愛媛・宇和島の浜田三島堂がつくる「てんやわんやの善助餅」は、南予を代表するお土産餅です。 名前の由来は、津島町を舞台にした獅子文六の小説「てんやわんや」。作中で登場人物の越智善助がかけ食いでたいらげた餅菓子がモデルとされ、商品名やコマーシャルでは「51個」という豪快な数字でも知られています。羽二重餅のように柔らかな餅で、北海道産小豆のつぶ餡をやさしく包みました。 ひと口でほおばれる小ぶりなサイズと、もちもちの食感がたまりません。さすがに51個は難しくても、ついもうひとつと手がのびてしまう、南予自慢の銘菓です。

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