
奈良県·その他
萬勝堂 三笠
北海道産小豆と和三盆糖を使った、ふっくら大判のどら焼き。萬勝堂の三笠は、奈良らしい呼び名をもつ銘菓です。 奈良では、どら焼きのことを「三笠」と呼びます。その名は、笠のような形をした奈良の名峰・三笠山に由来するといわれます。萬勝堂は明治23年(1890年)創業の老舗で、三笠山の稜線を思わせる大判の生地が特徴です。北海道産小豆と和三盆糖を使った餡は上品な甘さで、ふっくらと焼き上げた生地によく合います。ひと口ほおばれば、餡のやさしい甘さがじんわり広がります。 大ぶりながらも、ぺろりと食べられるやさしい味わい。奈良ならではの呼び名とともに、味わいたい一品です。
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萬勝堂 みかさ
萬勝堂の「みかさ」はひらがな表記の小ぶりなどら焼き。百人一首の三笠山を詠んだ歌にちなむ名で、大和抹茶味の生地も選べる。130年続く老舗の手焼きの技。
萬勝堂 高円山
明治23年創業の萬勝堂が奈良市東部の高円山(標高432m)を模した焼き饅頭。白餡に刻み栗を混ぜ込み、香ばしく焼き上げた生地が栗の風味を引き立てる。
鶴屋徳満 立鶴三笠
明治21年に鶴屋八幡から分家した老舗が焼く一口サイズの三笠。昭和27年の皇太子立太子礼で大判「献上三笠」を考案した同店の技術を、手土産向けに小ぶりに仕立てた。
鶴屋徳満 献上三笠
昭和27年、皇太子立太子礼の奉祝に宮内庁から依頼され鶴屋徳満が考案した直径約15cmの大判どら焼き。ふんわり生地とたっぷりの粒餡が「三笠」の名の元祖。



