
奈良県·和菓子
大仏鉄道せんべい
わずか9年で姿を消した「幻の鉄道」が、せんべいになりました。大仏鉄道せんべいは、そんな物語を一枚にこめた奈良みやげです。 大仏鉄道は明治時代、奈良と加茂をつないで走っていた路線。けれど開業からたった9年で廃線になり、いまでは「幻の大仏鉄道」と呼ばれています。このせんべいを焼くのは、奈良市の畠山製菓。親子三代で手焼きの味を守るお店で、常連のお客さんの発案から商品化されたという、地元に愛されてきた一枚です。 どこか懐かしい素朴な味わいは、お茶うけにぴったり。鉄道好きな方への手みやげにも、きっと話がはずむ一枚です。
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