
京都府·和菓子
丸竹えびす
京都の通り名「丸竹夷(まるたけえびす)」にちなんで名づけられた和菓子です。碁盤の目のように整った京の街並みを思わせる名前と、伝統の製法による上品な味わいが魅力です。 「丸竹夷」は、京都の東西の通りを覚えるためのわらべ歌の出だしです。丸太町・竹屋町・夷川と続くその調べは、京の人々のあいだで長く親しまれ、口ずさまれてきました。 そんな京都らしい風情を名にまとった一品は、お茶うけにふさわしい落ち着いた上品な甘さです。古都の碁盤の目のように整った街並みに思いをはせながら味わいたい、雅やかな京の和菓子です。
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