
京都府·和菓子
京のお茶壺しるこ
茶壺の形をした最中に、お湯を注ぐだけで本格的なお汁粉が楽しめる京の和菓子です。 「京のお茶壺しるこ」は、京都らしい茶壺をかたどった最中の中に、お汁粉の素を詰めた一品。茶壺は、宇治の茶を将軍家へ運んだ「お茶壺道中」でも知られる、京都とお茶のつながりを象徴する道具です。その愛らしい形の最中を割ってお湯を注げば、香ばしい最中の皮と、とろりとしたお汁粉が一椀に仕上がります。 手軽なのに、しみじみとおいしい本格の味わい。寒い季節の温かなおやつにも、ちょっとした贈り物にもうれしい、見た目も楽しい京都の甘味です。
読んだら記録してみる



