
福島県·和菓子
須田屋 入金最中(いりきんもなか)
昭和25年(1950年)創業、伊達市保原町の須田屋を代表する最中です。 かつて良質な真綿の産地として知られた保原。江戸の商人が代金を先に払い「入金済」の印を付けて取引したことから、この地の真綿は「入金真綿(いりきんまわた)」と呼ばれました。その名にちなんで名づけられたのが、この「入金最中」です。 「にゅうきん・さいちゅう」とも読めることから、縁起物として銀行や保険会社にも愛されています。国産米の皮で自家製の餡を包み、小豆・白きんとん・グリーンピースの3種の味が楽しめる、全国菓子大博覧会金賞の逸品です。
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