🗾 全国うまいマップ
柏屋 薄皮饅頭こしあん

福島県·和菓子

柏屋 薄皮饅頭こしあん

うすい皮を割ると、つやつやのこし餡がたっぷり。北海道産小豆のこし餡はなめらかで、口に入れるとすっと溶け、上品な甘さがふわりと広がります。薄皮にほのかな黒糖の風味がきいて、いくつでも食べたくなります。 柏屋の薄皮饅頭は、嘉永5年(1852年)創業、百七十年あまり受け継がれてきた郡山の銘菓。皮を限界まで薄くし、職人が炊いた自家製のこし餡をぎっしり詰めています。日本三大饅頭のひとつにも数えられる一品です。 餡が主役の、餡を味わうための饅頭。なめらかでくどさのない甘さは、お茶請けにぴったり。素朴で、どこか懐かしい。福島を代表する、変わらぬおいしさです。

読んだら記録してみる

🛒 楽天で探す
味・種類をすべて見る(全5種)
  • 柏屋薄皮小饅頭つぶあん

    柏屋薄皮饅頭のつぶあんバージョンを、ひと口サイズに仕立てた小饅頭。北海道十勝産の小豆をブレンドした自家製つぶあんは、甘さひかえめで豆の食感がしっかり残る。直径4cmほどの食べきりサイズだから、ちょっとしたお茶請けにちょうどいい。170年を超える老舗の味を気軽に楽しめる。

  • 柏屋 薄皮饅頭 宇治抹茶

    170年以上の歴史を誇る柏屋薄皮饅頭に、2020年に加わった抹茶フレーバー。宇治抹茶の青々とした香りと、薄い茶色の皮に包まれた抹茶餡の爽やかなほろ苦さが新鮮。こしあん・つぶあんと合わせて3種類の食べ比べが楽しめるようになった。160年目の大きな一歩として話題を呼んだ。

  • 柏屋薄皮小饅頭つぶあん

    日本三大まんじゅう・柏屋薄皮饅頭の小さいサイズ、つぶあんバージョン。直径約4cmで2口で食べられる手軽さ。北海道十勝産の小豆をブレンドした自家製つぶあんは、甘さひかえめで豆の風味がしっかり。1852年、奥州街道の茶屋から始まった170年超の味。

  • 柏屋 薄皮饅頭こしあん

    日本三大まんじゅうのひとつに数えられる柏屋の看板商品。1852年の創業時から変わらぬ製法で、極薄の皮に北海道産小豆のこしあんをたっぷり包む。甘さは上品で、お茶はもちろんコーヒーにも合う。福島土産の王道中の王道。

🛒 お取り寄せ・ふるさと納税で探す