
山形県·和菓子
明友 銀山のお月さま
銀山温泉の夜を思い出させる、ノスタルジックな銘菓です。 まんまるい形がお月さまを連想させ、しっとりとした生地に上品な甘さが広がります。銀山温泉は、ガス灯が灯り、木造三層四層の旅館が銀山川の両側に軒を連ねる、大正ロマンあふれる温泉街。NHKの連続テレビ小説『おしん』の舞台にもなった、絵のように美しい湯の里です。 夕暮れ、オレンジ色のガス灯に照らされた温泉街を歩いたあとに味わえば、その情景がいっそう心に残ります。明友が手がける、旅の余韻をそっと持ち帰れるやさしいお菓子です。お月さまの形を眺めながら、ゆっくりお茶を淹れたくなります。
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