
兵庫県·洋菓子
播州織サブレ
230年あまり続く織物の歴史を、カラフルなお菓子に織り込んだ一枚です。 西脇市は、寛政期に京都・西陣から織物技術が伝えられて始まった「播州織」のまち。先染めの糸を丹念に織り上げる色彩豊かな織物は、今も国内の先染め織物の多くを生み出す日本有数の産地として知られています。その鮮やかな格子柄をモチーフにしたサブレは、見た目にも楽しいカラフルなパッケージに包まれているのが特徴です。 バターがふわりと香るサクサクの生地とともに、繊維のまち・西脇が育んできたものづくりの心を感じられるお土産菓子。眺めても食べても楽しい、西脇自慢の一枚です。
読んだら記録してみる



