
大阪府·和菓子
能勢の栗大福
名栗の里・能勢町の銘栗・銀寄を、まるごと大福で包んだぜいたくな和菓子です。 銀寄は1753年ごろから能勢で育てられてきた大粒の栗で、一粒25グラムを超えることもあるほど。甘くてほっくりとしたその栗を、やわらかな餅と上品な餡でやさしく包み込みました。栗の堂々とした存在感と、餅のもっちりとした食感が、ひと口で同時に楽しめるのが魅力です。栗好きにはたまらない、秋ならではの幸せがぎゅっと詰まった、見た目にもぜいたくな大福。 かぶりつくと、栗のコクと餅のなめらかさがひとつに溶けあいます。秋だけのお楽しみに、ぜひ味わってみてください。
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