
大阪府·和菓子
みたらし小餅(千鳥屋宗家)
タレを内側にとじこめた、手の汚れないみたらし団子。それが千鳥屋宗家の看板「みたらし小餅」です。 400年以上の歴史を持つ老舗が、みたらし団子を「食べにくい」と感じるお客さまの声をきっかけに開発しました。やわらかなお餅の中に甘辛いタレをとじこめるという逆転の発想で、特許も取得した一品です。1989年の発売以来30年以上守られてきた味で、「大阪産(もん)」にも認定されています。 つまようじでひと口、もちっと噛めば中からとろりとタレがあふれます。手土産にも食べ歩きにもうれしい、大阪らしい工夫の詰まったお菓子です。
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